関西のリードオルガン情報のページです。

関西のヴォーリズ建築

関西のヴォーリズ建築

画像をクリックすると拡大します。

画像名称説明
アンドリュース記念館アンドリュース記念館旧近江八幡YMCA会館であったこの建物は2009年の8月に国の登録有形文化財に指定され、名称がアンドリュース記念館になりました。
ウオーターハウスウオーターハウス記念館旧ウォーターハウスレジデンス主屋 1913(大正2)年 登録有形文化財 滋賀県近江八幡市池田町5
ハイド記念館ハイド記念館旧近江兄弟社清友園幼稚園 1931(昭和6)年 登録有形文化財 元々は一柳満喜子夫人が園長となった清友園という幼稚園でした。
八幡商業高等学校八幡商業高等学校1935(昭和10)年、ヴォーリズは新校舎の設計依頼を八商から受けることになり、八商を町の誇りとする近江八幡の町とキリスト者ヴォーリズとの和解が成立しました。
今津ヴォーリズ資料館今津ヴォーリズ資料館元々は銀行として設計された当資料館では、ヴォーリズ建築のことなら何でも分かるよう資料が展示され、大人から子供まで学習することができます。
画像の説明日本基督教団今津教会滋賀県高島市のヴォーリズ通りに面して建つ教会堂建築。1934年に竣工したウィリアム・メレル・ヴォーリズ設計の歴史的建造物、国の登録有形文化財。
御幸町教会京都御幸町教会 この教会の礼拝堂は、京都市の有形文化財に指定されている。歴史の長いこの教会の、昔からの貴重な煉瓦造りの礼拝堂である。
駒井家旧駒井家住宅北白川疎水道沿いにあるスパニッシュ・スタイルのこの建築物は京都大学理学部の駒井卓教授の私邸として建てられました。今は記念館として日本ナショナルトラストの手で保存されています。毎週、金曜日、土曜日は邸内の内覧ができるそうです。
ヴィラ大丸大丸ヴィラもともとは昭和7年当時(株)大丸の社長であった下村正太郎氏の自宅として建てられた住宅で、ヴォーリズが16世紀頃にイギリスで流行した様式であるチューダー様式を取り入れ、建物と家具も一緒に設計したもの。昭和59年6月1日、京都市登録有形文化財に登録。
救世軍救世軍京都小隊京都府京都市下京区富小路通四条下ル徳正寺37救世軍はイギリスで始まったキリスト教の団体で、一般的にあまりなじみはありませんが、日本各地でその働きを見ることが出来ます。年末になると、都会の駅前などで軍服姿の人たちが「社会鍋」を行っているのを見たことがあるのではないでしょうか。
ymca会館京都大学YMCA会館 地塩寮旧京都帝大学生YMCA会館1913(大正2)年
登録有形文化財 京都市左京区吉田牛ノ宮町23
京都医科大YMCA橘井寮を東へ行くとすぐ、同じ敷地にあります。橘井寮とともに同時期の大正初期に建てられた木造のため、以前は古ぼけて幽霊屋敷と呼ばれていたそうですが、2003年に改修されました。
同支社アーモスト館同志社 アーモスト館1932(昭和7)年 登録有形文化財 京都市上京区今出川通寺町西入 新島襄の米国での母校アーモスト大学との友好関係から建てられた学生寮。今出川東キャンパスの相国寺通り北側にあります。マンサード(腰折れ)屋根を戴いた鉄筋コンクリート2階建てですが,壁体は、他の同志社の建築物に合わせて煉瓦を積んでいます。外観はジョージアン・コロニアル・スタイルで、ヴォーリズの傑作の一つです。アーモスト館は現在も男女を受け入れる学生寮です。
前田邸前田邸立体芸術の天才といわれヴォーリズ氏の信頼が厚かった建築部員の佐藤久勝氏が自宅として設計したもの。現在はヴォーリズ展の実行委員長 前田典夫氏の自宅です。登録有形文化財に指定されたスパニッシュ・スタイルの木造2階建て。旧佐藤久勝邸 1931(昭和6)年滋賀県近江八幡市土田町
ツッカーハウスツッカーハウス同館は、結核療養のためのサナトリウムとして、大正七年(一九一八年)、ヴォーリズ建築事務所の設計により建設された。創立にあたっては、米国のメアリー・ツッカーから多額の寄付を受けたため、別名「ツッカーハウス」とも呼ばれる。
宮本邸宮本邸旧 宮本文次郎邸 1930(昭和5)年滋賀県大津市音羽台 JR大津駅から山側に行くと高台にすぐそれと分かるヴォーリズの住宅があります。こじんまりとしていますがスパニッシュ・スタイルの好感が持てる建物です。
旧伊庭家旧伊庭邸大正2年(1913年)に、旧住友財閥の二代目総理事伊庭貞剛の四男伊庭慎吉の邸宅として建設された和洋式木造住宅。その後、1978年に安土町の所有となり、建物については老朽化のため取り壊される予定であったがヴォーリズ初期の作品で文化的価値の高いものであることが判明したため、1979年に町指定文化財として保存処置が講じられることになった。現在は安土町郷土館として活用、一般公開されている。
ルーテル 賀茂川日本福音ルーテル賀茂川教会1954(昭和29年)/2005(平成7)年改修 京都市北区小山下内河原町14 玄関、祭壇から小窓にいたるアーチ構造が特徴的で、安定感を与えます。建物の造りは決して斬新、モダン、奇抜なものではなく、全体に地味ながら丁寧、頑丈で、簡素な中に健全性と実用性がよく配慮されています。

powered by Quick Homepage Maker 5.3
based on PukiWiki 1.4.7 License is GPL. QHM

最新の更新 RSS  Valid XHTML 1.0 Transitional